TOP>販売統計

販売統計

マンスリーレポート推移



◆7月の天候について、「令和2年7月豪雨」が発生し、降水量は東・西日本でかなり多く、東日本と西日本の太平洋側、西日本の日本海側で、それぞれ7月として1946年の統計開始以来第1位の多雨となった。また日照時間についても東日本と西日本の日本海側、東日本と西日本太平洋側で、それぞれ7月として1946年の統計開始以来第1位の少なさとなった。気温は、西日本でかなり低く、東日本で低くなった
◆生鮮物の相場状況について、農産物のうち野菜は月間を通じて高値が続き、果物も下旬に大きく高値へ動いた。水産物は前月に比べてやや強含みなものの、前年同月並みの推移であった。畜産物は、牛肉で和牛、国産牛の相場は低調であった。豚肉は出荷頭数が減少傾向、輸入チルドポークが比較的高値などから、全体として相場は前年同月を大きく上回った。鶏肉は引き続き高値であった
◆前年と比べ祝日が1日多かった
◆新型コロナウイルス感染症の陽性者数は、7月下旬には5月の緊急事態宣言時よりも大幅に多く、全国で1日当り1000人を超える日が続いた
◆7月1日より全国でプラスチック製買物袋の有料化が始まり、ショッピングバックやごみ袋が伸長した
◆前年に比べ、客単価(買上点数・1品単価)が上がり、客数が下がる傾向が続いている

スーパーマーケット統計調査

2020年

2019年

バックナンバー


マンスリーレポート

2020年

バックナンバー


商品分類ガイドライン