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販売統計

マンスリーレポート推移



◆10月の天候について、月平均気温は前半全国的に高温、後半は低温となり、気温の変化が大きかった。降水量は北日本の日本海側でかなり多く、西日本の日本海側でかなり少なかった。日照時間は、西日本の太平洋側でかなり多くなった
◆生鮮物の相場状況について、野菜全体では安値で推移した。果物は国産ではりんご、かき、ぶどうが高値、みかんは安値で推移、輸入果物は全体的に安値で推移した。水産物は、前年に比べてやや高値で推移した。畜産物では、牛肉は前年に比べて高値で推移、豚肉は安値で推移、鶏肉はもも肉は安値、むね肉は高値で推移した
◆土・日・祝日の合計は10日で、前年と比べて日曜日が1日多かった
◆新型コロナウイルス感染症関連について、緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の解除後、全国1日あたりの新規感染者数は、減少傾向が続いて10月末時点で200人台となった
◆商品動向全体について、月の前半は気温が高かったため、鍋商材やホットメニューなど冬物が苦戦したものの、後半から気温が下がり、復調傾向となった
◆緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置解除を境に客単価、客数が減少したとのコメントがみられた。生鮮食品は相場環境の影響を受けて低調ではあるものの、惣菜や日配食品、加工食品は好調を維持しているため、内食需要は依然継続しているとみられる

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