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販売統計

マンスリーレポート推移



◆1月の天候について、気温は全国的にかなり高く、東日本と西日本では、1946年の統計開始以降1月として1位の高温であった。そのため、冬型の気圧配置は続かず、寒気の南下が弱くなり、日本海側を中心に降雪量は記録的に少なく、こちらも統計開始以降、最少を記録した
◆生鮮の相場状況について、野菜は全体が相場安であった前年よりもさらに低く推移をした。果実は、育成の遅れによりイチゴの相場が高かった一方、輸入果実ではバナナの相場が低かった。水産物は、市場への入荷量が少なかった影響により、卸売価格は高値であった。畜産物は、和牛の相場が前年に比べ低く、豚肉がやや高値で推移をした
◆前年同月と比較して、金曜日が1回多く火曜日が1回少ない曜日廻りであった

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