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販売統計

マンスリーレポート推移



◆5月の天候概要について、気温は北日本から西日本まではほぼ前年並みとなり、沖縄・奄美で記録的に高くなった。降水量は西日本でかなり多く、日照時間は北日本と東日本の日本海側でかなり少なかった。東海地方から西の地域では5月中旬に梅雨入りをし、特に近畿地方では統計史上最も早い梅雨入りとなった。
◆生鮮物の相場状況について、農産物では野菜全体が中旬から下旬にかけて高値傾向となり、大根、はくさい、キャベツが安値で推移、じゃがいもや玉ねぎ、トマトが高値で推移した。果物は、全体では安値で推移したなか、国産果実ではりんごが安値、メロンが高値となり、輸入果実ではバナナが安値で推移した。水産物は、卸売市場への総入荷量は前年同月比で横ばい、卸売価格は強含みとなった。畜産物では牛肉と鶏肉が高値となり、豚肉が安値となった。
◆土・日・祝日の合計は13日で、前年同月と変わらなかった。
◆新型コロナウイルス感染症関連について、東京都・京都府・大阪府・兵庫県に前月発令された緊急事態宣言は12日に愛知県・福岡県、16日に北海道・岡山県・広島県、23日に沖縄県が加わって全国10都道府県が対象となった。商品動向全体では、前年の特需の反動減についてのコメントが見られた一方で、緊急事態宣言が発令された地域では、折込チラシの自粛や内食・中食需要の再拡大についてのコメントが多く見られた。

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