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販売統計

マンスリーレポート推移



◆6月の天候について、気温は全国的に高く、東日本では1946年の統計開始以来6月として1位の高温となり、西日本では2005年と並び最も高温となった。雨量は北日本の日本海側と東日本の太平洋側、西日本で多かった
◆生鮮物の相場状況について、野菜では、ジャガイモなどの土物や葉菜・果菜類と全般に高値推移、果実も高値推移した。水産物は、入荷量が前年に比べて減少したものの卸値は弱含みであった。ウナギは、昨年稚魚漁獲高過去最低だったが、本年は改善され価格も下がった。畜産物は和牛の相場安と豚・鶏の相場高が続いた
◆前年と比べ土・日の回数が1回少なく、月・火が1回多い曜日回りであった
◆新型コロナウイルス感染症対策関連では、全国で学校再開が本格化し、19日からは都道府県をまたぐ移動の自粛も緩和された。緊急事態宣言解除後に販促企画を再開する企業、一部のみを再開する企業、引き続き自粛する企業など対応が分かれた。マスクや消毒薬などの衛生用品の供給も回復し、店頭に出回った
◆キャッシュレス・ポイント還元事業が6月30日で終了した

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