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販売統計

マンスリーレポート推移



◆4月の天候環境について、気温は全国的に低く、特に西日本と沖縄・奄美では4月の気温としては2011年以来9年ぶりにかなり低くなった。降水量は、北日本と東日本で多くなり、天候に恵まれた東日本の太平洋側と西日本では日照時間がかなり多くなった
◆生鮮の相場状況について、青果は全体としてやや相場高で推移し、キャベツ、ハクサイ、トマト、キュウリ、ピーマン、ニンジン、ジャガイモなどが前年同月をかなり上回った。果実では、国産のイチゴとリンゴの相場が月間を通し高く推移した。水産物は、コロナ禍により外食を中心に需要が落ち込んだことから市場への入荷量はかなり減少し、卸売平均価格については前年を下回った。畜産物では、外食需要の落ち込みにより和牛の卸売価格が大きく下落した一方で、一般需要が高まった豚肉の卸売価格は高騰した
◆4月度も全国の小・中・高等学校の一斉休校は続き、さらに4月7日には7都府県を対象とした緊急事態宣言が発令、16日には全都道府県まで拡大され、外出自粛や在宅勤務に伴う「巣ごもり」需要が広がった
◆日配食品や加工食品、日用品の一部カテゴリーでは店頭の品切れが続いている

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